楽天カードを解約したいけれど、楽天e-NAVIで解約メニューが見つからない。私も楽天カードを2枚保有しており、使っていない1枚を解約しようとした際、手続き方法が分からず少し苦労しました。
結論からいうと、私の場合は自動音声専用ダイヤル「0120-30-6910」へ電話し、スキップ番号「#4600」を入力することで解約できました。
この記事では、2026年10月に実際に解約した手順と迷ったポイント、解約前に確認したい注意点をまとめます。電話で進めた部分は筆者の実体験、窓口や注意事項は楽天カード公式情報として分けて紹介します。

楽天カードの解約方法【結論】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-30-6910(無料) |
| スキップ番号 | #4600(筆者が解約時に使用) |
| 電話窓口 | 自動音声専用ダイヤル(現在の公式表記は「自動音声等用ダイヤル」) |
| 受付時間 | 電話窓口の公式案内は24時間・年中無休 |
| 必要なもの | 解約する楽天カード。契約者本人が電話する |
公式のお客様サポートで電話番号と窓口の受付時間を確認できます。ただし、窓口の受付時間と、すべてのカードで解約できることは別です。対象カードや手続き内容によって案内が異なります。
「#4600」は、筆者が当時公式サイトで確認して利用した番号です。公式お問い合わせページの検索掲載情報でも案内を確認できましたが、今回開いた現行ページでは同じ記載を確認できませんでした。そのため、現在もすべてのカードで使えるとは断定しません。入力して進めない場合は、公式の解約方法をご確認ください。
現在の公式FAQでは、楽天e-NAVIにログインして利用するチャットサポートも案内されています。
実際に解約できた手順
私が実際に行った手順は、次のとおりです。
- 0120-30-6910へ電話する。
- 冒頭アナウンス終了後、メニュー案内が始まったら「#4600」を入力する。
- 解約したい楽天カードの番号を入力する。
- 音声案内に従って手続きを進める。
- 解約完了。
私の場合は、この方法で楽天カードを2枚から1枚に減らすことができました。2枚持っているときは、残したいカードと解約したいカードを取り違えないよう、番号を確認してから入力してください。
公式FAQでは、楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカードはカード裏面の電話番号(営業時間9:30~17:30)へ問い合わせるよう案内しています。楽天ブラックカードも公式サポートでは専用デスクを案内しています。楽天銀行カードは楽天銀行への連絡が必要です。カードの種類によって窓口が異なるため、今回の手順をすべてのカードに共通する方法として捉えないでください。
楽天e-NAVIで解約メニューが見つからなかった
最初は、楽天e-NAVIから解約できると思っていました。ところが、管理画面を探しても解約メニューを見つけられず、「e-NAVIのどこにあるの?」と迷ってしまいました。
そこで、電話での解約方法を調べることにしました。これは私がメニューを見つけられなかったという体験です。楽天e-NAVI経由では絶対に解約できない、という意味ではありません。現在の公式FAQには、楽天e-NAVIからチャットサポートへ進む方法も掲載されています。
自動音声でも最初は解約できなかった
電話をかければすぐに分かると思っていたものの、最初は通常メニューから解約の手順を見つけられませんでした。営業時間内に電話するような案内が流れたように感じ、少し戸惑いました。
ただし、この部分は私が音声を聞いてそう感じたという話であり、案内の正確な文言や公式の仕様を説明するものではありません。
その後、公式サイトに掲載されていた「#4600」を確認し、入力したところ、解約手続きを進められました。私にとっては、通常のメニューを探すより、スキップ番号を知っておくほうが分かりやすかったです。
楽天カードを2枚持っている場合、1枚だけ解約できる?
1枚だけの解約は可能です。私も今回、使っていない1枚だけを解約しました。
公式のカードを2枚お持ちの方へでも、1枚目を解約して2枚目を継続利用でき、反対に2枚目を解約して1枚目を継続利用することもできると案内されています。
手続きでは、解約するカードの番号を間違えないように注意しましょう。
解約前に確認したいこと
公式のカード解約後の注意事項を踏まえ、手続き前に次の項目を確認しておくと安心です。
- 公共料金・携帯料金・サブスク:登録しているサービスごとに、支払い方法を変更する。
- ETCカード・家族カード:解約する本カードに付帯するカードも自動解約になるため、利用予定を確認する。
- 楽天Edy:オートチャージ設定を解除し、残高を使い切ってからカードを処分する。カード破棄後の返金には対応できないと公式に案内されている。
- 未払いの利用代金:解約しても請求は続くため、残高と支払予定を確認する。
- 年会費のあるカード:次回の年会費請求時期を明細や専用窓口で確認する。
- 楽天ペイ・その他のサービス:解約するカードを支払いカードに指定していないか確認し、必要に応じて変更する。楽天市場の通常使うカードの設定も確認する。
楽天Edyのオートチャージは、解除の反映まで時間がかかります。公式では、解除手続きから2日ほど経過してから残高を使い切るよう案内しています。また、カード解約後に楽天Edyで支払った分は、楽天Edy利用ポイントの対象外です。
カードを処分する際は、Edy残高などを確認してから、磁気部分やICチップを切って利用できない状態にしましょう。
楽天カードを解約しても楽天会員は退会にならない
楽天カードの解約と楽天会員の退会は別の手続きです。カードを解約しただけで、楽天会員自体を退会することにはなりません。
公式の解約後のポイントに関するFAQでも、楽天会員であれば保有ポイントを引き続き利用できると案内しています。同じ楽天IDで楽天ペイアプリなどにログインして利用できます。
ただし、解約したカード裏面のポイントカード機能は利用できません。ポイントを買い物に使うことと、カード代金に充当する「ポイント支払いサービス」は別なので、混同しないようにしてください。
まとめ
楽天カードの解約方法が分からず少し苦労しましたが、最終的には自動音声専用ダイヤルから解約できました。
私が進められた流れは、「0120-30-6910へ電話 → #4600を入力 → 音声案内に従う」です。#4600を知っておくと、私のようにメニューで迷ったときの参考になります。
一方で、現在の公式案内にはチャットサポートもあり、カードの種類によって問い合わせ先が異なります。電話で進めない場合は公式の解約案内を確認してください。
楽天カードを複数枚保有していて、使っていない1枚を整理したい方の参考になれば幸いです。
※2026年10月の実体験に基づく内容です。手続き方法は変更される可能性があるため、最新情報は楽天カード公式サイトをご確認ください。

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