結論
「2〜3人で空港ラウンジを利用することが多い人」には、非常に相性が良いPriority Passです。
Marriott Bonvoy Brilliant付帯のPriority Passは、日本発行カードに付帯する一般的なPriority Passとは利用条件が異なり、人数条件の面で“実用上のメリット”を感じやすいのが特徴です。
発行までの手間や英語対応といったハードルはあるものの、旅行頻度が高く、ラウンジをしっかり使う人にとっては十分に価値のある付帯サービスだと感じています。
なぜこのPriority Passに注目したのか
私自身、これまで日本発行カード付帯のPriority Passを使ってきましたが、複数人で移動する際の人数条件については、常に少し気になる点がありました。
Marriott Bonvoy Brilliant付帯のPriority Passを実際に利用してみて、「制度の違い」以上に、“使う場面での安心感”に違いがあると感じたのが、この記事を書くきっかけです。
Marriott Bonvoy Brilliant付帯のPriority Passの特徴
Marriott Bonvoy Brilliantから発行されるのは、通常のPriority Passではなく 「Priority Pass Select」 です。
このPriority Pass Selectでは、
- カード会員本人+同伴者2名(合計3名)まで無料
- 追加料金なしでラウンジ利用が可能
という条件になっています。
日本発行カード付帯のPriority Passでは、本人+同伴者1名までというケースも多いため、2〜3人で利用する場合に差を感じやすいポイントです。
日本発行PPとの「実用上の違い」
重要なのは、
制度の優劣ではなく「誰が・何人で使うか」です。
- 単身利用が中心 → 日本発行PPでも十分
- 2〜3人での移動が多い → Brilliant付帯PPが活きる
特に、
- 夫婦での旅行
- 親+子ども1人
- 固定の同行者がいるケース
では、人数条件を気にせずラウンジを利用できる安心感があります。
注意点:4人以上の利用には制限がある
注意しておきたい点もあります。
Priority Pass Selectは、カード会員本人+同伴者2名(合計3名)までが無料対象です。
そのため、
- 4人以上の家族旅行
- 同行者が3名を超える場合
には、全員が無料で利用できないケースがあります。
この場合は、別のカードとの組み合わせや追加費用を考慮する必要があります。
どんな人に向いているか
Marriott Bonvoy Brilliant付帯のPriority Passは、
次のような方に向いています。
- 2〜3人での移動が多い
- 空港ラウンジを「きちんと使う」旅行スタイル
- 海外発行クレジットカードに抵抗がない
- マリオットを軸にポイント・ステータスを考えている
一方で、
- 単身利用のみ
- 年に1回程度しか飛行機に乗らない
- 4人以上の家族旅行が中心
という場合は、オーバースペックになる可能性があります。
まとめ
Marriott Bonvoy Brilliant付帯のPriority Passは、万人向けのサービスではありません。
しかし、2〜3人で空港ラウンジを利用する機会が多い人にとっては、日本発行カードでは得にくい使い勝手と安心感があるのは確かです。
Priority Passの価値は、「持っているか」ではなく、「自分の旅行スタイルに合っているか」で決まります。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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そして、Marriott Bonvoy Brilliantクレジットカード💳を発行しながら得た経験や苦労(失敗)した話をこれから少しずつ投稿しようと思っています。投稿内容にはなく気になる点や早く知りたい内容などある方は、SNSでもコメントでも良いのでご連絡ください〜(知っている範囲内で回答します😁)
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