空港ラウンジが使えることで人気のプライオリティ・パス(Priority Pass/以下PP)。
クレジットカード付帯で手に入ることも多く、
- 「複数のクレカを持っているけど、PPって何枚も持っていいの?」
- 「アメリカクレカBrilliantカードにも付いているけど、重複して意味ある?」
と疑問に思う方も多いはずです。
今回は、実際に自分が気になって調べた内容をシンプルにまとめます。
結論:プライオリティ・パスは複数枚持つことができる
結論から言うと、
プライオリティ・パスは複数枚持つことが可能です。
- 1人1枚まで、という制限はありません
- クレジットカードごとに発行されるため
👉 カードが違えば、PPも別物扱いになります
つまり、
- アメックス・プラチナ付帯のPP
- マリオット・ボンヴォイ・ブリリアント付帯のPP
このように複数のPPを同時に保有すること自体は全く問題ありません。
なぜ複数枚持てるのか?
理由はシンプルで、
プライオリティ・パスは「個人契約」ではなく
「クレジットカード付帯サービス」として発行されているから
です。
そのため、
- 発行元(クレジットカード)が違う
- 会員番号がそれぞれ別
であれば、PPとしては完全に独立した会員資格になります。
複数枚持つメリットはある?
正直に言うと、人によります。
メリットになりやすいケース
- 同伴者無料の条件がカードごとに違う
- 利用回数制限がカードによって異なる
- 家族カード分も含めて使い分けたい
特に海外発行カード(例:Marriott Bonvoy Brilliant)の場合、日本発行カードとはラウンジの利用条件が異なることがあります。
なお、Marriott Bonvoy Brilliant付帯で発行されるのは、通常のプライオリティ・パスではなく
「Priority Pass Select」です。
このPriority Pass Selectでは、
カード会員本人+同伴者2名(合計3名)まで無料でラウンジを利用可能となっており、
一般的なPriority Pass(本人+同伴者1名、合計2名まで)より条件が優れています。
そのため、3人家族などのファミリー利用にも相性が良く、
日本発行カードとは別に「保険」として持っておく価値があると言えます。
※アメリカクレカ:Marriott Bonvoy Brilliantカードについて詳細内容はこちらでご確認できます
注意点:使うときは「どのPPか」を意識する
複数枚持っている場合の注意点は1つだけ。
どのPPを使っているか分からなくなること。
- 同じ空港・同じラウンジでも
👉 カードによって「無料」「有料」が変わるケースあり - 同伴者の扱いが違う場合もある
そのため、
- メインで使うPPを決めておく
- アプリ登録時に分かる名前をつける
など、管理だけは少し意識した方が安心です。
まとめ
- プライオリティ・パスは 複数枚持ってOK
- クレジットカードごとに独立したサービス
- アメリカクレカのBrilliantカード付帯PPも問題なく併用可能
- ただし「どのPPを使うか」だけは注意
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そして、Marriott Bonvoy Brilliantクレジットカード💳を発行しながら得た経験や苦労(失敗)した話をこれから少しずつ投稿しようと思っています。投稿内容にはなく気になる点や早く知りたい内容などある方は、SNSでもコメントでも良いのでご連絡ください〜(知っている範囲内で回答します😁)
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